先週

大学の友人達が出演する大学院のオペラを見に行ってきた。


ファルスタッフ


ヴェルディの最後のオペラであるこの作品はシェイクスピアの喜劇







一日目の主役が同期の小林君であったのが本番の日私はのっぴきならない用事でいけないためG.P.見学



本番じゃないから一幕ずつ返しがあって大変そうだったけど


全然そんなことを感じさせない演技と歌で三時間楽しめました。



G.P.は他にもちらほら同期が見に来ていたので

楽しい再会の場


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みんなそれぞれ頑張っていてきらきらしていました。
みんな歌い手という同じ道を選んでいるけどいろんなプロセスを経ていくんだなと改めて実感。



日曜日には別キャスト本番のファルスタッフ

こちらも十分良かったです。


今回のオペラ何がよかったかって演出が私好みなところ。
奇抜すぎないで見ていて本当に心地がいい。
最近新演出とか現代的なものとかいろいろあるけど私はオーソドックスなものが好きです。
保守的かしら・・・・。

それにしても学部三年の時に授業の一環で合唱で院オペに出た時のことかなり昔に思えてきたけど何年前かしら。
三年前?
懐かしいわ~。
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by asako-watanabe | 2008-10-09 08:21 | 徒然